北京選手村の食事に酷評相次ぐも、韓国選手団だけ特に不満。。。




北京五輪が開幕され、熱戦が繰り広げられる中、出場した韓国の一部選手が選手村の飲食店内の食事に不満を提起しました。

朝日新聞系の週刊誌「AERA(アエラ)」は8日、日本の選手たちに選手村の食事について尋ねると「不満はない」と話しているとしながら「韓国選手団が選手村の食事に不満を抱えているという報道を見て驚いた」と伝えた。

該当メディアはスケルトン種目の尹誠彬(ユン・ソンビン)選手とスピードスケートの鄭在源(チョン・ジェヨン)選手、金ボルム選手の選手村の食事の評価を伝えた後、大韓体育会が選手団のために弁当を届けていることにも言及した。

あわせて中国北京で五輪を取材中の現地記者の発言を紹介しながら、多少割高ではあるが報道陣がメディアセンターで食事を取るにあたり「味には問題ない」と伝えた。

該当記者は「日本の選手たちに聞くと、中華料理、アジア料理、ピザ、パスタ、サラダなどメニューが100種類以上そろっているそうです」とし「『不満はないですよ(中略)』と話していたので、韓国選手団が選手村の食事に不満を抱えているという報道を見て驚きました」と話した。

引用元 北京選手村の食事に酷評相次ぐも…日本メディア「韓国選手団だけ特に不満」

日本の選手は、選手村の食事に不満が無い一方、韓国の選手が、食事に不満を持ち、不満を伝えるのはいかがなのでしょうか。

また2020東京五輪当時、充実した内容の韓食弁当を選手に供給していた大韓体育会は、今回も北京選手村から15分ほど離れたホテルに給食支援センターを運営して選手たちに韓食弁当を届けています。

各国の食文化は異なる中で、不満を表す韓国の態度は、五輪を通して伝わります。





関連記事一覧