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立民・泉代表が今の憲法に問題点があるのかと問うも、国民民主党の玉木代表が一蹴。。。立民はどうしても憲法改正をしたくないのでしょうか。。。

衆議院議員総選挙の結果を受けて大きく動き始めたのが憲法審査会です。国民民主党が前向きな姿勢を示していたことによって止まっていた憲法論議が動き始めました。

国会における憲法論議が活発化し、それが国民的議論になることには期待しかありません。

やっと動き出した憲法改正ですが、相も変わらず消極的な姿勢を示しているのが立憲民主党です。泉代表が憲法を改正する問題があるのかと問いましたが、その問いを国民民主党の玉木代表が即座に斬り捨てました。

やることなすことが上手くいかない立憲民主党は、国政政党として役割を果たしていると言えるのでしょうか。

代表が代わっても変わることのない立憲民主党の消極的な姿勢。。。

岸田総理になって進展がみられているのが長年の課題であった憲法改正です。昨年12月には衆議院の憲法審査会が開催されました。

ようやく始まった憲法論議ですが、相変わらずなのが立憲民主党です。泉代表は憲法改正について消極的なようで、テレビ番組でつぎのように語っています。

立憲民主党の泉健太代表は9日のNHK番組で、憲法改正を目指す自民党に懸念を示した。「今の憲法の決定的な問題点は何か。今の憲法を変えなければ国民生活に支障のあるものは何かと逆に問いたい」と述べた。

泉氏は「現行憲法でもわれわれは十分に繁栄してきたし、自由や民主主義を享受してきた。現行憲法に決定的な課題があるならば、それをまず示すのが憲法改正(を訴える)側の役割だ」とも語った。

昨年12月の衆院憲法審査会では、立民などを除く多くの政党から新型コロナウイルスの感染拡大で浮き彫りとなった課題に対処するための改憲論議が必要だとの意見が相次いだ。
引用元 立民・泉代表、改憲牽制「国民生活に支障あるのか」

泉代表は今の現行憲法に問題がないと思っているのでしょうか。。。それとも現状を正しく認識することが出来ないのでしょうか。。。

この泉代表の問いかけを即座に一刀両断した人物が国民民主党の玉木代表です。

誰もが納得する玉木代表の答え。。。

泉代表は、国民民主党に対して秋波を送り続けています。ですが、国民民主党にとって独自路線で議席を微増させたことや存在感が増していることを考慮すれば立憲民主党と組む必要性はまったくと言っていいほどありません。

泉代表の憲法改正についての問いかけについて玉木代表は次のように答えています。

国民民主党の玉木雄一郎代表は憲法審で「感染爆発の真っただ中で(衆院議員の)任期満了を迎えていた場合、現行憲法下では総選挙を実施せざるを得ない」と指摘。その上で「緊急時に任期の特例を定める議論は速やかに行う必要がある。感染が抑えられている今だからこそ国家統治の基本的な在り方を静かな環境で議論していきたい」と述べた。
引用元 立民・泉代表、改憲牽制「国民生活に支障あるのか」

玉木代表の指摘は、もっともなものではないでしょうか。確かに新型コロナウイルスの感染爆発の中で国政選挙を実施することは適切とは言い難いものがあります。

直近でも現行憲法では解決できない問題が起こっていることに泉代表は気が付いていないのでしょうか。

更に言えば、立憲民主党は同性婚制度の実現を訴えていますが、婚姻について定めている憲法24条では「両性の合意のみ」と記されています。立憲民主党が本当に同性婚制度を創設しようとしているなら憲法改正をした方が筋が通るのではないでしょうか。

日本の自衛隊はどうみても軍隊です。このことは放置しておいてよい問題なのでしょうか?私たち市民は本当に日常生活の中でも自衛隊にお世話になっています。

代表が代わっても憲法改正への姿勢に変化がない立憲民主党は、本当に国政政党なのでしょうか。仮に議論すら拒むのであれば国政政党とは言い難いでしょう。

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