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TBSの政権批判番組の『報道特集』と『サンデーモーニング』は、そろそろ奇天烈な批判をやめるべきではないでしょうか。。。

マスコミは日本の報道の自由が諸外国に比べて低いと主張しますが、それはTBSが放送している『報道特集』や『サンデーモーニング』を見てもなお言うことができるのでしょうか。

毎回政府への批判を繰り広げている両番組ですが、その批判は耳を傾けるに値しないことがあまりにも多すぎます。

報道の『質』についての世界ランキングが仮にあれば、この2つの番組が日本の報道の質を低下させていることは間違いありません。

TBSは両番組をどのように扱っていくのでしょうか。方向性を変えるのか打ち切りか、TBSの決断が待たれます。

報道特集、ドイツのメルケル首相の退任式を無理くり日本批判に。。。

建設的な議論や、傾聴に値する批判なら視聴者にとって有意義なものになるはずです。ですが4日に放送された報道特集は、まったく理解に苦しむ批判をしています。

 金平氏は番組冒頭で「16年間、ドイツの首相を務めたアンゲラ・メルケルさんが、おととい行われた退任式で『演奏してほしい』とリクエストしたのは、同じ東ドイツ出身のパンクロック歌手ニナ・ハーゲンの曲でした」と紹介。「青春時代の思い出の曲だそうで、目に涙を浮かべていました」と様子を伝えた。

続けて「なぜかは分かりませんが『さすがだな』と思いました。日本の政治家と比べてですけれども」と自らの感想も付け加えた。これにネットでは「何言ってんだ?」「訳がわからないよ」と真意を測りかねるコメントがあふれた。「演歌でも歌謡曲でもクラシックでも、その人の思い入れがある曲なら素敵じゃないのか?」とする意見もあった。
引用元 「報道特集」金平氏「さすが」にネット「訳分からん」メルケル氏退任式パンク曲

なにを訴えたいのか理解不能です。この発言をしたのが番組コメンテーターならまだしも、番組を背負って立つキャスターなのですから、なおさらです。

『なぜかは分かりませんが『さすがだな』と思いました』との発言も、まったく意味をなさない物です。何故かわからない時点で、日本の政治家と比較すること自体がナンセンスです。

日本の政治家を批判できれば、全て良しとの番組の姿勢が良くわかります。そして残念ながらこうした姿勢は、報道特集だけではなくサンデーモーニングも同様なのです。

サンデーモーニングも相変わらず政府への批判

報道特集だけが何でも批判に繋げるのではありません。同じくTBSで放送されているサンデーモーニングも同様です。

先日もジャーナリストの青木理氏の発言が物議を醸しました。

この日の番組では、日本の感染者数は減少しているものの、欧州では逆に増加していることを取り上げ、〝第6波の危険性〟を指摘していた。

すると青木氏は、「これまでの政権も、こういう色々な対策を打ち出すんだけれど、目詰まりがあったっていう形で、なかなか実行に移されなくって、結果的にもアジアではご存知の通り、最大級最悪級の感染者が出ちゃったりとか、東京、大阪で医療崩壊状態になっちゃったわけですよね」と切り出した。
引用元 『サンモニ』ジャーナリストの“コロナ持論”に批判殺到!TBS内では打ち切り説も

アジア最大級最悪級の感染拡大とは、どの時点のことを言っているでしょうか。ここでも政府を批判できれば全て良しとの姿勢が伝わってきます。

こうした発言が視聴者に有意義な情報になるとは全く思えません。報道特集もサンデーモーニングも偏った思ったこと、個人の感想をあまりにも公共の電波に乗せすぎなのではないでしょうか。

このような番組をいつまで放送し続けるのか、そして続けている理由が良くわかりません。サンデーモーニングでは、番組に長年出演してきたコメンテーターの降板が発表されました。

TBSにはこの機会に両番組を終了すべきではないでしょうか。

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