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河野行革担当大臣、靖国神社参拝については中国の代弁者のような振る舞い⇒韓国の国立顕忠院には外務大臣時代に参拝。。。


マスコミが石破茂衆議院議員に替わって持ち上げているのが河野行革担当大臣です。河野行革担当大臣が政治家としてあげた実績はあるのでしょうか。

マスコミによって作られた人気の為か、河野行革担当大臣の主張にはエネルギー政策を始め変化が見られます。

その河野行革担当大臣ですが、『保守』であることを懸命に訴えていますが果たしてそうなのでしょうか。

河野行革担当大臣は過去に靖国神社参拝について中国の代弁者のような振る舞いを自身のブログで行う一方で、韓国の戦没者等が眠っている国立顕忠院には外務大臣として訪問しています。保守であるか以前に、この対応の違いは何なのでしょうか。。。

まるで中国の代弁者だった河野行革担当大臣

中国や韓国といった国が、靖国神社参拝について猛烈な反発を毎年しています。この靖国神社参拝について、河野行革担当大臣は2004年ですが自身のブログで次のように述べています。

総理の靖国神社参拝に関して、いろいろなご意見があると思いますが、なぜ中国政府が総理の参拝に抗議するのか、その理由を知らずに議論している方がいらっしゃるようです。
相手側の主張も知った上で、ぜひ議論して頂きたいと思います。
中略
中国国民から見れば、本来多額の賠償を取るべきだったにもかかわらず、同じ戦争の被害者だからという中国指導部の主張に沿って賠償を放棄したら、その責任を取るべき「一部の軍国主義者」が神として祀られてしまった。
まあ、そのことは日本政府とは関係のない一宗教法人の行為ですが、その宗教法人に首相が参拝すれば、共同声明に合意した日本政府の代表が宗教法人の行為を追認したことになってしまいます。
日本側が共同声明の合意をほごにするのならば、こちら側も賠償放棄を取り消して、賠償を求めようではないか、ということになってしまいます。
だから、中国政府は、日本政府に対し、A級戦犯が合祀されている靖国神社に、首相が参拝することは、日中間の合意を踏みにじる行為だから、やめてほしいと言ってくるのです。
引用元 2004年11月29日号-2

河野行革担当大臣は、日中共同声明や中曽根総理(当時)の公式参拝に触れながら上記のように結んでいます。

『相手側の主張を知った上で、是非議論して頂きたい』とはしているものの、河野行革担当大臣は中国政府の代弁者のように見えてしまいます。

その河野行革担当大臣は、外務大臣時代にある国の国立墓地に参拝しています。

靖国参拝には否定的なのに韓国の国立墓地には参拝。。。

河野行革担当大臣は、外務大臣時には専用機を求めるなど活発な外交を展開していました。その外務大臣時代に当然韓国も訪問していますが、その韓国では国立墓地に参拝しています。

河野氏はこの日午後、長嶺安政・駐韓大使ら関係者約10人と共にソウル顕忠院を訪れ、顕忠塔の前で焼香して黙とうをささげた。参拝時間は5分ほどだった。

日本の外相がソウル顕忠院を訪れたのは14年ぶり。これまでに高村正彦氏(1999年)、河野洋平氏(2000年)、川口順子氏(02年)、町村信孝氏(04年)が外相在任中、韓国を訪れた際に参拝した。

顕忠院には朝鮮戦争の戦死者や歴代大統領らが眠る。日本による植民地時代の独立運動家の墓地もある。日本の外相が韓国の歴史の象徴である同所を参拝するのは、両国間の関係改善に向けた努力の一環と受け止められる。
引用元 河野外相が韓国国立墓地を参拝 関係改善への意思反映か

過去に外務大臣が参拝したところに、河野外務大臣(当時)も訪問したわけですが、韓国も反発する靖国神社参拝は行わない一方で、韓国の顕忠院を訪問することは韓国に媚びへつらっているように見えてなりません。

相手に配慮して靖国神社参拝はしない、相手に配慮して相手国の国立墓地には行くでは違和感しかありません。

もちろん、河野行革担当大臣に靖国神社参拝を強制するつもりはありません。ですが保守ではないのに、保守のように振る舞うのは、いくら総裁選を勝ち抜く為とは見苦しいものでしかありません。

河野行革担当大臣は、本気で自民党総裁になろうとしているのであれば、本来の左派的な姿勢を見せ、正々堂々戦うべきです。

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