立民・北海道7区の篠田奈保子氏は、ご都合主義者なのでしょうか?地元のイベントには大甘?


話題を振りまく人物を数多く擁立している立憲民主党は、一体どのような選考基準で公認候補を決めているのでしょうか。

党の公認候補として衆議院議員総選挙に臨むからには、その選挙区では立候補予定者が党の顔であることは言うまでもありません。

立憲民主党の公認候補を見てみると、本当に党の執行部が自信を持って擁立したのか疑わしい候補者も多くいます。北海道7区から出馬予定の篠田奈保子氏もその一人です。

党の枝野代表や福山幹事長はこのまま衆議院議員総選挙に突入する気なのでしょうか。

篠田氏は自分に甘い?

北海道7区からの立候補を予定している篠田氏は、弁護士を務めています。弁護士を務めていることから聡明な方だと思いましたが、あまりに篠田氏自身にとって都合の良い投稿をSNSにしています。

立憲民主党が北海道の別の選挙区に女性候補を擁立したことが、篠田氏は嬉しかったようで、『北海道の4つの選挙区で4人の女性候補がガンバります』と衆議院議員総選挙に向けた意気込みを語っています。

ですが、少し前のSNSの投稿には次のような投稿があります。

篠田氏の方こそ、都合よく『女性候補』ということを利用しているのではないでしょうか。

少なくとも多くの有権者は、女性だろうが男性だろうが国政に資すると思えば一票を投じます。

そして与野党に女性の国会議員がいますが、少なくとも『女性』であることを強調して国政に臨んでいる人はいません。

都合よく言葉をチョイスしている篠田氏ですが、早くも立憲民主党の国会議員と同様な資質を有していることが明らかになりました。

コロナ禍でも、地元は別格??

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、各自治体は感染防止対策はもちろんのこと病床確保に奔走しています。篠田氏の所属する立憲民主党が東京五輪に対して厳しい姿勢を示していたことを記憶している人は多いと思います。

東京五輪に厳しい姿勢を示した為、当然、他のイベントに対しても厳しい対応をするのかと思いましたが、そういうわけではありません。

篠田氏が立候補を予定している北海道7区には釧路市があります。その釧路市では7月に『霧フェス』というフェスが行われました。

その『霧フェス』についての篠田氏のSNSへの投稿がこちらです。

国会議員になろうとする人物なら、『盛り上がっていますね』ではなく、どのような感染防止対策を実施しているのか等を確認するべきではないでしょうか。

地元での大規模イベントには、目を瞑るのでしょうか。

こうした地元に対して甘い対応をした現職国会議員が、国会対策委員長を務める安住淳衆議院議員です。地元の甲子園出場校が甲子園を辞退したことについて、次のように語っています。

立憲民主党の安住淳国対委員長=衆院宮城5区=は18日、全国高校野球選手権大会に出場した東北学院(宮城県)が選手1人の新型コロナウイルス感染を理由に出場辞退を決めたのは選手たちにとって酷だとの認識を示した。国会内で記者団に「可能な限り、試合をさせてあげたほうがいいのではないか」と語った。
引用元 立民・安住氏、東北学院の甲子園辞退は酷との認識

地元に対して甘い姿勢を見せるのは立憲民主党の議員が兼ね備えるべき資質なのかもしれません。

ですが、新型コロナウイルスは当然ながら、国内どの地域にとっても脅威でしかありません。

篠田氏は自身の都合の良いように『女性』という言葉を用い、地元には激甘な姿勢を占めています。

このような人物が、国難の中、国会議員の重責を担えるとは到底思えません。篠田氏には今後も弁護士として、人々の役に立つ活動を期待したいと思います。

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