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朝日新聞が五輪中止を主張し、他の新聞も追従⇒日本企業が怒り、新聞広告を引き上げる。他の新聞社も広告で五輪中も煽りを受ける⇒朝日新聞の経営が大ピンチ?


日本列島を歓喜に包んでいるのが東京五輪です。多くの人々が選手達の5年間の努力を見守っています。

人々が注目してやまない東京五輪ですが、ある業界にとっては頭痛のタネになっているようです。その業界とは新聞業界です。朝日新聞が社説で『東京五輪反対』を掲げたことによって予想していた五輪関係の広告収入が断たれたというのです。

冷静に考えれば、社説で『東京五輪反対』を掲げた時点で分かりきっていたことです。

もちろん、新聞の中には有意義な情報を伝えてくれる新聞社もあります。

朝日新聞には周囲を巻き込むことなく、ぜひ一社で廃業の道を歩んでもらいたいと思います。

朝日新聞の暴走で被害を被った他の新聞社。。。

東京五輪の開催に向けて関係者が努力していた5月に朝日新聞は、水を差す社説を掲載しました。

新型コロナウイルスの感染拡大は止まらず、東京都などに出されている緊急事態宣言の再延長は避けられない情勢だ。

この夏にその東京で五輪・パラリンピックを開くことが理にかなうとはとても思えない。人々の当然の疑問や懸念に向き合おうとせず、突き進む政府、都、五輪関係者らに対する不信と反発は広がるばかりだ。

 冷静に、客観的に周囲の状況を見極め、今夏の開催の中止を決断するよう菅首相に求める。
引用元 (社説)夏の東京五輪 中止の決断を首相に求める

東京五輪のスポンサーでありながらこのような社説を掲載した朝日新聞の神経は誰にも理解できません。

社説で『東京五輪反対』を掲載した朝日新聞は、今では朝日新聞デジタルに五輪の特設ページを設け連日東京五輪の経過を報道しています。

朝日新聞の変わり身には驚きしかありませんが、この朝日新聞に対して強い姿勢を示しているのが日本企業です。

多くの企業が新聞に広告を掲載していますが、五輪関係企業は広告の掲載をやめたというのです。

朝日新聞は「夏の東京五輪 中止の決断を首相に求める」といった社説を掲載するなど、その後も反五輪の主張を繰り返してきた。こうした五輪批判をするメディアへのCMや広告は国民の共感を得られないという判断が企業側にある。大手新聞社の幹部がこう嘆く。

通常ならスポンサー企業が連日ご祝儀広告をがんがん載せてくれるはずでした。ところがほとんど入らず新聞業界は大打撃です。朝日新聞の五輪批判がスポンサー企業に好感されるはずがありません。企業の朝日新聞への反発が他の新聞社にも直接響いてきているんです。広告の出稿は電通の仕切りですから、1社に広告が出せなければ他社も横並びになるんです」
引用元 メダルラッシュでも広告入らず…東京五輪スポンサー大手紙の誤算

企業の反応は当然のものです。東京五輪のスポンサーを務めている企業が五輪に反対した朝日新聞に広告を掲載することは誰一人の共感も得ることはできません。

朝日新聞が行った行為によって、嘘・捏造に塗れた朝日新聞のみが苦境に立つなら人々にとってこれほど喜ばしいことはありませんが、巻き込まれた他社からしてみたら堪ったものではありません。

朝日新聞の経営状況は苦しいと伝えられています。今年の3月期決算では11年ぶりの赤字を計上し、更には7月から購読料が大幅に値上げされました。

元をただせば、朝日新聞が長年に渡って嘘や捏造を報道してきたことが経営状況を悪化させたことは言うまでもありません。

期待していた五輪広告収入が断たれたことによって、朝日新聞が一日も早く表舞台から去ってくれることを期待したいと思います。これが多くの国民の願っていることだと思います。

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