「国内の雰囲気は穏やかになった」日本勢のメダルラッシュによる“世論の変化”を英BBCが指摘!【東京五輪】




大会4日目を終えた東京五輪。日本勢は金8個、銀2個、銅3個と計13個のメダルを奪取する快進撃で、一大フィーバーを巻き起こしている。

この状況を独自の視点で切り取って報じたのが、英公共放送『BBC』の電子版だ。「母国のメダルが大会周辺の雰囲気を穏やかにしている」と銘打ち、特集記事を組んでいる。

同局は「大会前、感染拡大が止まらない新型コロナウイルスを危惧して、日本の人口の大多数が大会開催に懐疑的だった」と前置きし、「それがここまで母国の選手たちが合計13個のメダルを獲るに至り、意見にも変化が生まれはじめている」とレポートした。

さらにIOC(国際オリンピック委員会)が公表したデータを紹介。「開会式前の先週水曜日と木曜日に行なわれたプレ競技(男女サッカーとソフトボール)を、日本国内で6940万人がなんらかの形で視聴観戦した」と記し、その関心度の高さを伝えている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ac9d5e45612db684541d752fe0d6eb1729b54da2


GNJ
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ネットの声

報道がオリンピックずくしで、コロナなどどこかに吹っ飛んだようだ。想像以上のマスコミの変貌ぶりに驚愕しています。NHKだってようやくニュースになったと思ったら、またオリンピックばかり。
アスリートの人生をかけた姿を観れば、感動します。
これは国内でも予想されていた。
テレビ局をはじめ、五輪が始まれば五輪関連報道一色に染まるであろうことは指摘されていた。
メディアは反対を唱えても、本気で阻止するつもりはなく、とにかく国民が食いつくネタさえあればそれでよく、そうしたネタに飛びつく世論の移ろい易さを冷ややかに見ている人もいた。
日本人は、周りに流されてばかり。マスコミに操作されて、すぐ忘れる。
結局のところ、バッハさんが正しかったと言う事でしょう。
メディアはコロナの事など忘れたかのように、見たく無くても1日中、
五輪ばかり。
まあ、あれ程五輪に懐疑的だったバラエティーやニュース番組が、始まると手のひら返して五輪ばかり報道しているからね。
穏やかになったのではなく、多くの人はアスリートの方に何の不満や批判する気持ちなど初めから持っていません。
マスコミがリードしているからね。
日本人(特に年配者)は大勢が正しいとする文化が強いから
報道が世論調査回答者を誘導しやすいですよね。




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