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立民・枝野代表、過去に会費以上を支払い祭りに参加していたことが発覚。。。菅原元議員とそっくりの行為ではないでしょうか?

選挙区内の有権者に現金などを配ったとして、辞職した菅原一秀元衆議院議員。これを国会で追及し、攻勢を強めたのが立憲民主党です。

もちろん、菅原氏の行いは許されるものではありません。これは追及されるべき問題であったのですが、問題は追及する側にもありました。

これまで、立憲民主党のダブルスタンダードは目に余るものがありましたが、菅原氏と同様の問題に関して、立憲民主党の党首である枝野幸男代表が説明責任を果たさなければいけない問題が浮上しました。

枝野代表、地元から寄付行為を暴露されてしまう。。。

枝野代表は菅原氏を強く糾弾してきましたが、地元から「枝野さんも夏祭りで現金を渡した過去があるんです」と、衝撃の暴露をされたのです。

「起訴に値するもので、政治責任を負うべき問題だ」

枝野代表はかねて菅原氏の金銭問題について、こう語気を強めてきたが、

「枝野さんも夏祭りで現金を渡した過去があるんです」

とは枝野氏の地元、埼玉県政の関係者である。

「2013年、枝野さんは地元自治会主催の夏祭りや盆踊りで会費を払っていたとして埼玉県警に警告を受けています。対価としての飲食を伴わなかったり一部の参加者しか支払っていなかったりすると、祭りの運営費を提供した“寄付行為”とみなされるのです」

警告を受けたのは枝野氏含め地元の県議、市議などだ。あるさいたま市議は、

「確かに当時は祭りに参加すると慣例的に5千円を払っていました」

と言うが、さらに枝野氏の場合はこんな具合だった。

「県警の警告前には、枝野さん本人や秘書が会費のない夏祭りで3千円を置いていったり、3千円の会費のところを倍の6千円を渡したりということがありました。奉納金の額は祭りの会場に貼り出されていました」(先の関係者)
引用元 枝野幸男代表、夏祭りで現金を渡し埼玉県警から警告された過去 菅原一秀を否定する一方で

なんと、枝野代表は、自身が追及した菅原氏と同様の行為を行っていて、過去に埼玉県警から警告を受けていたのでした。

政治家の会費制会合参加についてはこうあります。

政治家の寄付禁止Q&Aより

他の参加者と同額の会費で参加するのは問題ないのですが、枝野代表のように会費以上を支払っていれば、寄付に値すると考えられます。

専門家も枝野代表の行為は寄付に相当すると述べています。

公選法に詳しい日大大学院講師の岩井奉信氏が指摘する。

「厳密な会費があったとしたら、それを超える額は寄付に相当すると考えられます」

引用元 枝野幸男代表、夏祭りで現金を渡し埼玉県警から警告された過去 菅原一秀を否定する一方で

まさに立憲民主党十八番のダブルスタンダードです。菅原氏に「政治責任を負うべき問題」というのなら、枝野代表はとっくに政界から離れていなければならない存在であります。

自身にこういった過去がありながら、平然と清廉潔白かのように装い、他者を糾弾。いったい何様のつもりでしょうか。

誰が信用するの?枝野事務所のとってつけた言い訳。。。

週刊誌に、菅原氏の買収問題と何が違うと指摘された枝野事務所は、とってつけた言い訳をしていました。

 8年前の出来事で時効を迎えているとはいえ、これは菅原氏の有権者買収と一体何が違うのか。当の枝野事務所はこう回答した。

「会費と記載され、実際に参加した場合は当該金額を支出していた。誤解を招くとの指摘があり、その後会費対応を取りやめた」

会費の倍の金額を渡していた件は、

「2人で参加した場合、参加した人数に応じて対応したと思われるが、旧聞に属することで確認できない」

しかし、枝野氏は会費3千円のところ1万円を払ったこともあったという。

引用元 枝野幸男代表、夏祭りで現金を渡し埼玉県警から警告された過去 菅原一秀を否定する一方で

こんな言い訳誰が信用すると思っているのでしょうか。

2人で参加したのならば、それぞれが会費を支払っていればいいだけの事です。しかし、枝野代表の名前で奉納金額が会費以上の額を記載されていれば、目にした有権者は「枝野さんが振舞ってくれた」と感じるはずです。寄付問題の一番の核心はそこであります。だから、寄付はいけないということを枝野事務所は理解していないのでしょうか。

また、「旧聞に属することで確認できない」とありますが、県警に怒られたのは枝野代表なのだから、枝野代表に聞けばいいだけです。それと同時に、枝野代表はこの件に関して説明責任を果たさなければなりません。

そして、この疑惑が本当ならば、菅原議員に続き、枝野代表も辞職すべきです。

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