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楽天・三木谷氏がワクチンを強調する理由は、まさかの中国政府を後押しするためなのでしょうか。。。三木谷氏に国際感覚はあり?


ワクチン接種のスピードを加速させろと主張している人物の一人が楽天の三木谷氏です。

その主張自体は悪くないのですが、三木谷氏のSNSの投稿を見てみると一つ疑問に思えることがあります。それは中国政府との関係についてです。三木谷氏は、本当の狙いは何なのでしょうか?

三木谷氏、『五輪開催反対』『来る選手もワクチン接種を条件に』と主張。。。

三木谷氏は東京五輪の開催について持論を語っており、今年の開催には反対しています。しかし開催するなら選手・関係者にワクチンを接種させるべきだとも語っていました。

三木谷氏のSNSでの発信は、一見まともなことを言っているように思えます。東京五輪の開催に対する唯一かつ最大の懸念材料は、新型コロナウイルスの感染拡大です。

確かにワクチン接種は有効な手段ですが、三木谷氏がSNSに投稿した時点で、選手・関係者へのワクチン接種で、名前が挙がっていたのはファイザーでもモデルナ、アストラゼネカでもなく、あの国のワクチンでした。

バッハ会長が明らかにした選手へのワクチン接種。。。

5月8日に国際オリンピック委員会が重要な発表をしました。それは、ファイザーとビオンテックが東京五輪・パラリンピックに出場する選手団向けにワクチンを寄贈することです。

国際オリンピック委員会(IOC)は8日までに、米製薬大手ファイザーとドイツのバイオ企業ビオンテックが今夏の東京五輪・パラリンピックに出場する各国・地域の選手団向けに、共同開発した新型コロナウイルスワクチンを寄贈することで合意したと発表した。

IOCと両社はこの寄贈に関する了解覚書に署名した。IOCは声明で、各国のオリンピック委員会が今後、各国政府と協力し、それぞれのワクチン接種の指針などに従い、ワクチン配分を調整するとした。

各選手に対し来日前に自国内で接種を済ますよう促しもした。大会の安全な環境確保のみならず日本の住民への敬意を示すことにもつながるとした。

さらに、両社による今回の寄贈分は各国などと契約済みの分とは無関係ともした。
引用元 ファイザーとビオンテック、東京五輪選手にワクチン寄贈

国際オリンピック委員会はワクチンの寄贈を受けることを発表しましたが、選手団へワクチンを提供する動きは、ファイザーとビオンテック以外にもありました。

それは中国産のワクチンです。3月に中国オリンピック委員会から提案があったことをバッハ会長が明らかにしています。

国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長は11日、中国オリンピック委員会から、今夏開催予定の東京オリンピック・パラリンピックと2022年北京オリンピック・パラリンピックの参加者に新型コロナウイルスワクチンを提供するとの申し出があったと明らかにした。
引用元 中国がワクチン提供申し出、東京と北京五輪の参加選手に=IOC会長

これはあくまでも中国政府からの提案で、バッハ会長も本気で採用する気はないでしょう。

しかし、問題なのは三木谷氏が、SNSに『選手関係者はワクチンを接種させるべきだと思う』『来る選手もワクチン接種を条件に』と投稿した時点で、明らかになっていたのは、中国産のワクチンの提供だけだったということです。

三木谷氏は、中国産ワクチンの普及を進めたいのでしょうか?まさか三木谷氏は中国産ワクチンの提供の情報を知らなかったのでしょうか?

もし仮に知らなかったなら国際感覚がない経営者と言わざるを得ません。仮に知っていたなら中国政府の後押しをしたいとしか思えません。どちらにせよ、今の国際状況の中での中国のことを考えると大手通信事業者としては失格です。

三木谷氏が発信する情報は注意して扱わなければなりません。

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