人のことを言えるほど立派?疑惑がある立憲民主党の議員たち。枝野代表、これらの人たちに「説明責任」を求めます!

立憲民主党の所属している国会議員達が、安倍前総理の疑惑を凄まじい剣幕で追及していました。

野党合同ヒアリングで何度も取り上げたにも関わらず、野党合同ヒアリングでは、成果は上がりませんでした。

ですが、新聞社が報じた情報をきっかけに、安倍前総理に対して詰め寄りました。新聞社が、どのような方法で、情報を手に入れたのかはわかりませんが、野党合同ヒアリングという場が、ただのパフォーマンスの場であったことには間違いありません。

安倍前総理に詰め寄る立憲民主党ですが、その立憲民主党の所属議員に疑惑はないのでしょうか。

立憲民主党の枝野代表には、疑惑のある国会議員に対して説明責任を果たすよう詰め寄ってもらいたいものです。

安倍前総理に詰め寄った立憲民主党の役員たち

『桜を見る会』をめぐって、国会では多くの時間が浪費されてきました。時間を浪費させた立憲民主党をはじめとする野党は、年末の新聞の報道に飛びつき再度『桜を見る会』について国会で追及する姿勢を示していました。

新型コロナウイルスの感染再拡大の懸念があったにも関わらずです。

立憲民主党の枝野代表、そして安住淳国会対策委員長は次のように語っていました。

立憲民主党の枝野幸男代表は記者団に「国会でうそをついたのだから、偽証罪に問われる場が理想だ」と強調。
同党の安住淳国対委員長は記者団に「国民に見えない形は受け入れられない。偽証罪が問えるような厳しい状況で答弁してしかるべきだ」と述べた。
時期については「今年中の実現が当然だ」と語った。
引用元 「桜」疑惑、安倍氏が国会で説明意向 野党「理想は証人喚問」

その後、安倍前総理は、記者会見や議会運営委員会で自身に課せられた説明責任を果たしました。

そうなれば、安倍前総理の次に説明責任を果たさなければならない人達がいます。

疑惑が持ち上がった立憲民主党所属国会議員の説明責任は、いつ果たされる??

安倍前総理に詰め寄る立憲民主党ですが、その国会議員らにも疑惑があることがわかりました。

立憲民主党所属議員なら、説明責任を果たさなくて良いというルールは当然存在しません。国会議員であるならば、疑惑については等しく説明責任が及びます。

立憲民主党議員の疑惑について、次のような報道がありました。

まずは黒岩宇洋衆議院議員です。

立憲民主党所属の黒岩宇洋議員(54歳)は新潟3区選出の衆議院議員。民主党政権では法務大臣政務官を務めている。黒岩議員の収支報告からは、次のような疑問点が出てきた。

2015年6月28日にバス旅行を開催しているのだが、集められた参加費が533万円であるのに対して、旅行代金の合計が564万31円になっており、支出が31万31円上回っている。この差額は事務所が負担したのではないのだろうか。もし事務所側が負担したのであれば、便宜供与には当たる恐れがある。
引用元 【白川 司】立憲民主党に安倍前首相を批判する資格はない

次に小川淳也衆議院議員です。

小川議員の活動報告を見ると、2017年7月6日と8月3日に「四国まんなか千年ものがたりの旅」を催しているが、収支報告書には記載が見当たらない。

 参加費をこちらで試算してみたところ、1人あたり参加費の1万1,500円が妥当な金額であることを確認した。ただ、記載がないことは、政治資金規正法に抵触する可能性がある点で、他の事例と同様だ。
引用元 【白川 司】立憲民主党に安倍前首相を批判する資格はない

2人の立憲民主党の国会議員について、引用させていただきましたが、引用元の記事では、更に、生方幸夫衆議院議員、小熊慎司衆議院議員、下条みつ衆議院議員も同様の事例があるとして掲載されています。

この指摘された5人の衆議院議員は、説明責任をどのように果たすつもりなのでしょうか。特に黒岩宇洋衆議院議員は、安倍前総理に、凄まじい剣幕で詰め寄っていたことを記憶している人も多いはずです。

このような説明責任を果たさない国会議員が所属している政党が立憲民主党なのです。

枝野代表、安住国対委員長。この5人の説明責任を果たすために、この5人の証人喚問等の提案をよろしくお願いします。

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