「やる気ないなら担当変える」河野行革相、放送規制改革で文化庁に発破




河野太郎行政改革・規制改革担当相が25日に行われた内閣府の規制改革推進会議の「投資等ワーキンググループ(WG)」のオンライン会合で、放送を巡る規制改革についての検討スケジュールを示した文化庁に「やる気がないなら担当部署を変える」と迫る一幕があった。河野氏は全省庁に印鑑の廃止の3カ月前倒しを求めるなど改革のスピードを速めており、従来のペースで進む議論にいらだちを募らせたようだ。

内閣府や参加者によると会合では、放送をインターネットで同時配信する際、映像などの使用許諾が別々に求められるため事業者の権利処理の負担が大きく、コンテンツ産業の成長の妨げとも指摘されている問題を巡り、関係省庁や有識者が議論した。

その席上、文化庁の担当者は庁内で検討した際、「タイトなスケジュールで多くを追求し過ぎると虻蜂(あぶはち)取らずになる」などと指摘する意見があったと紹介。著作権などに関する制度自体の改正が必要な点は来年の通常国会に向けて準備する一方、運用面での改善も探る方針を説明した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3b3b0038bde9826e8e9b542cafb554c76e629c75


ネットの声


官僚は人としてのパフォーマンスは高いのだと思う。しかし、愚かだ。
無駄な会議、資料のオンパレード。
良いご意見です。
縦割りと前例踏襲主義の極めて不効率な組織運営が随所にあるはずです。
いやいや、まずは出来ることからやればいい。印鑑文化はスピードを落とす最たるもの。
河野大臣の意気込みが現れていて期待できますよ。
たかがハンコ、されどハンコ。国全体で見れば、ものすごく無駄な時間や労力を取られてる。
河野大臣を支持します。
これまでのスピードで改革を進めていくのであれば、世界から更に遅れを取ります。今の日本は既成概念を突破して、新たなステージを目指す気概がないと、子供達の将来が心配です。
いい流れだと思います。
日本は、いろんな政策や対策が、他国と比べて遅い。もちろん、資料集めたり検討したりと慎重に、仕事を進めているのでしょうけど、今までのやり方ではダメだと言う事です。




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