
県米国ワシントン駐在事務所の「閉鎖を求める県民の会」が署名を開始です。偏向の沖縄メディアにも不信感
『県米国ワシントン駐在事務所が株式会社だった問題で、同事務所の「閉鎖を求める県民の会」代表を務めるタレントの川満しぇんしぇー(川満聡さん)が21日、県庁で記者会見し、オンラインで署名活動を開始した、と発表した』と、八重山日報が報じています。
これまでは反基地の市民団体や「オール沖縄」が中心の活動が目立ってきた沖縄県ですが、遂に県政に反発する活動が始まったようです。それだけ玉城県政に県民が怒っているのでしょう。
記事には『川満さんは「今までは新聞を受け売りしていたが、新聞を鵜呑みにするのは危険だと知り、真実を求めるようになった。おかしいことはおかしいと言わないと、県民に真実が伝わらない」とメディアへの不信感を語った』とあり、県政だけでなく、県政に都合の良いことしか報じない沖縄メディアにも反発しているようです。
確かに不誠実な県政について、全国紙は報じますが沖縄メディアは最小限しか触れない報道をよく見かけます。こうした県民の怒りの声が県全体に広がることを望みます。