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蓮舫議員がメジャーリーガーの元通訳のギャンブル問題で政府を批判です。。。なんでもかんでも政府に結び付ける想像力に脱帽です。。。

国会で随一の噛みつき力を持っている立民の蓮舫議員ですが、もう一つ特筆すべきことがあります。それが話題のことにすぐに飛びつくことです。

補欠選挙の応援演説に駆け付けた蓮舫議員は、メジャーリーガーの元通訳の問題を取り上げ、政府を批判したのです。

蓮舫議員にかかれば、個人の問題も全て政府の責任になるのでしょうか。

銀行詐欺も政府のせい???

補欠選挙で必勝を期す立民、その思いは蓮舫議員も共有しているようです。その蓮舫議員ですが、駆けつけた応援演説で話題となっているメジャーリーガーの元通訳の問題を取り上げています。

蓮舫議員は応援演説で『残念なことに、アメリカでギャンブル依存症と告白した水原一平容疑者は、20億以上のお金を解かしちゃったんでしょ?。足りなくなった金は翔平さんの口座から取った。もうかった金は自分の口座に入れる。そして今、アメリカで罪に問われている。これがギャンブル依存症の怖さです』と語りましたが、ここから驚きの主張をします。

カジノは、負けた人のもうけが利益なんです。安倍(晋三元首相)さんが生きている時、私はこのことを国会で何度もやりとりした。(安倍氏は)『ギャンブル依存症対策をやる。政府がやるから大丈夫だ』と。ところが、政府のギャンブル依存症対策推進本部の会議、閣僚で構成され総理がトップだが、もう2年開かれていない』と政府批判を展開したのです。

あまりにも特異な例を挙げ、それを一般化するとは呆れた主張ですが、元通訳の問題を利用し、政府を批判したいことを感じられてなりません。

IRに手を挙げている大阪での演説なら百歩譲って理解しますが、蓮舫議員が応援演説を行ったのは東京です。それに今回の補欠選挙の争点はカジノではありません。

安易に世論が関心あるようなことに便乗することがベテラン参議院議員のやるべきことだと思えません。

政府を批判するためなら何でもあり、そのような蓮舫議員の姿勢が立民の支持拡大につながるとは全く思いません。

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