マレー高速鉄道、新幹線方式の日本勢参加せず




産経ニュースの記事によると、マレー半島高速鉄道計画を管轄するマレーシア政府系企業は15日、首都クアラルンプールとシンガポールを結ぶ計画の事業提案に7企業連合から応募があったと発表した。関係者によると、新幹線システムを推してきたJR東日本など日本勢は応募しなかった。
と書かれています。

今後、マレーシア政府は寄せられた提案を精査し、絞り込みに入るとのこと。
政府系企業の広報担当者は「提案に参加した企業の名前や国は現時点では明かせない」と説明しました。
JR東日本など日本勢が参入を断念したのは、マレーシア政府の財政支出など支援が薄く、リスクが高いためとみられています。
ただローク運輸相は地元メディアに対し、日本勢の撤退は計画に影響しないとの考えを示しました。




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