アップル取引先の日本企業34社で再エネ使用を表明




米アップルは5日、同社に納入する部品の製造に使う電力を全て再生可能エネルギーで賄うと約束した日本企業が計34社になったと発表しました。

この1年で、電子部品メーカーのローム(京都市)やNISSHA(同)など5社が加わった。世界では250社以上で、製造に使用するエネルギーの85%以上に相当するとしている。

アップルは2030年までに二酸化炭素(CO2)排出を実質ゼロにする方針を掲げ、部品メーカーにも太陽光や風力といった再エネへの移行を求めている。19年以降に部品メーカー側が使用する再エネは5倍に拡大したという。

アップル取引先の日本企業34社、再エネ使用を表明

これまでに再エネへの移行方針を表明した日本企業にはソニーなどが含まれます。
村田製作所は生産拠点に太陽光発電を導入したとのことです。




関連記事一覧