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サンデーモーニングに出演の青木理氏、『政権交代可能な勢力を育てるっていうことがぼくらの1つの大きな課題』。。。偏向報道をしていることに気が付かないのでしょうか。。。

堂々と偏向報道を繰り返しているのがサンデーモーニングです。マスコミや急進的な左派論者が時折、『報道の自由を守れ』と声を上げますが、サンデーモーニングを見ても『報道の自由を守れ』と言えるのでしょうか。

仮に『報道の自由』が認められなければ、サンデーモーニングは即座に打ち切りになっているはずです。

そのサンデーモーニングに出演している青木理氏が自民党総裁選に関して、自身の課題について発言しています。

青木氏曰く『政権交代可能な勢力を育てるっていうことがぼくらの1つの大きな課題』だそうですが、マスコミの手によって政権交代可能な勢力を育てるとは、何を言っているのでしょうか。今まで以上に偏向報道をするということなのでしょうか。

マスコミが政権交代可能な勢力を育てる??

偏向報道をしており、最早報道番組というよりもただの有害番組に成り下がってしまっているサンデーモーニングですが、出演する青木氏が、耳を疑うような発言をしています。

ジャーナリストの青木理氏が19日、TBS「サンデーモーニング」に出演。自民党総裁選の後に控えている解散総選挙について「政権交代可能な勢力を育てることがぼくらの課題」という考えを示した。
中略
政権交代の可能性がある緊張感の中では公文書の隠蔽(いんぺい)や改ざん、官僚の忖度などは起こらないと分析。「政権交代したら、みんなバレちゃいますから」と説明した。総選挙では「やっぱり政権交代可能な勢力を育てるっていうことがぼくらの1つの大きな課題なのかなって思いながら総裁選を見ています」と持論を展開した。なお「ぼくら」が誰を指しているのかは明示しなかった。
引用元 「サンモニ」青木理氏 政権交代可能な勢力の育成が「ぼくらの課題」

『政権交代可能な勢力を育てる』ことを課題として掲げた青木氏ですが、何故立憲民主党が政権交代可能な勢力にならないのか理解していないようです。

その理由は、立憲民主党が民主党の後継組織であり立憲民主党の役員をみれば民主党政権の時の顔ぶれと変わらないからです。

衆議院議員総選挙の際、マスコミはわかりやすく『争点』が何なのか解説していますが、2009年の衆議院議員総選挙では、多くのマスコミは『政権交代』を争点として掲げました。選挙の結果が『政権交代』ならまだしも、争点が『政権交代』とは馬鹿げているとしか言いようがありません。

マスコミ主導で成立したのが民主党政権です。その民主党と変わり映えしない立憲民主党が政権交代可能な勢力になることは、いくらマスコミが推したとしても日本国民がそれを許しません。

さらに言えば青木氏は、マスコミが犯した大事件をお忘れなのでしょうか。

都合の悪いことはすぐに忘れるマスコミ。。。

青木氏は『政権交代可能な勢力を育てる』ことが課題としていますが、そんな青木氏も関わるマスコミが過去に衆議院議員総選挙に関連して大事件を起こしていたのです。

細川内閣が成立した1993年10月、産経新聞にある記事が掲載された。その記事は「テレビ朝日報道局長椿貞良氏が『小沢一郎氏のけじめをことさら追及する必要はない。今は自民党政権の存続を絶対に阻止して、反自民の連立政権を成立させる手助けとなる報道をしよう』という趣旨の発言をしたという内容。
これは非自民連立政権が発足させるように、印象操作を行ったとも取れる発言だ。
マスコミ報道は中立性を保たないといけないという放送法に触れるかのような発言であり、このテレビ朝日椿氏の発言は大きな波紋を呼んだ。
引用元 テレビ朝日・報道局長の発言が問題になった「椿事件」とは?

明らかに放送法に違反していると思われるテレビ朝日の報道局長の発言ですが、結果は当時の郵政省による厳重注意で終わりました。

テレビ朝日が起こした事件ですが、これはマスコミ全般に言えることです。放送は中立的な報道を求めています。青木氏の発言は、ただですら偏向報道しているサンデーモーニングを更に偏向させると言っているに等しいのではないでしょうか。

少なくとも、衆議院議員総選挙や参議院議員通常選挙の際の報道は、ある一定の目的があってなされていると思うべきです。

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