マイナンバーカードとスマートフォンの連携から健康管理を充実に




マイナンバーカードは、顔認証システムを活用した健康保険証としての利用が始まり、全国の医療機関や薬局に対し、マイナンバーカードの健康保険証としての利用に必要なオンライン資格確認の導入の義務から、今後対応するの医療機関や薬局は飛躍的に増えることが考えられます。

マイナンバーカードは、すでに21年10月21日から、顔認証システムを活用した健康保険証としての利用がすでに始まっている。記者はまだマイナンバーカード方式で受診した経験はないが、全国の医療機関・薬局に対し、マイナンバーカードの健康保険証としての利用に必要な「オンライン資格確認」の導入を23年4月から義務づけるため、今後、対応医療機関・薬局は飛躍的に増えると考えられる。

セキュリティを不安視する声は多いが、マイナンバーカード方式の場合、医療機関に設置された顔認証付きカードリーダに向かって自身でマイナンバーカードをかざして認証するため(汎用カードリーダの場合は顔認証ではなく4桁の暗証番号を入力して認証)、従来の紙製やプラスチック製の健康保険証に比べ、カードの「手渡し」がなくなる分だけ、むしろ信頼性は高い。

また、マイナンバーカードの健康保険証としての利用を申し込むと、マイナンバーカード活用サイト「マイナポータル」で、特定健診情報や薬剤情報・医療費が確認できるようになる。24年秋を待たずに今すぐ健康保険証としての利用登録を申し込むべき理由は、この「お薬手帳」のオンライン化・デジタル化と医療費明細オンライン確認サービスだ。

引用元 「マイナンバーカードの健康保険証の利用登録」でスマホがお薬手帳になる! 実際の画面を紹介

マイナンバーカードとスマートフォンは連携され、マイナンバーカードから取得できる電子証明書のスマートフォンへの搭載は開始予定であり、電子証明書のスマホ搭載が実現すると、マイナポータルでログインした際の画面をスクリーンショット撮影の手段ではなく、便利な指紋認証や顔認証で最新の情報にアクセスしていつでも確認できるようになります。

このような健康管理ツールとしてスマートフォンの活用可能が、マイナンバーカードの普及拡大に繋がることが考えられます。



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