習主席が異例3期目へ。。。党大会で自画自賛。。。




ゼロコロナ政策や経済対策など世界が注目するなか、中国で5年に一度の共産党大会が始まりました。国家主席である習近平総書記は演説で、台湾を巡って「決して武力行使の放棄を約束しない」と強調しました。

特に推し進めてきた“ゼロコロナ政策”は…。

中国共産党・習近平総書記:「コロナに直面したが、人民の命の大切さにゼロコロナ政策で大きな成果を上げました」

と、こちらも自画自賛でしたが…。

感染者が確認されると施設は突如、閉鎖され、利用者は強制隔離。

各地で不満が高まっています。

一方、習総書記は核戦力についても強化する方針を示唆しました。

中国共産党・習近平総書記:「我々は人民戦争の戦略・戦術を強化する。強固な戦略的抑止システムを構築し、新分野の戦闘部隊の比率を高め、実戦に即した軍事訓練を徹底して推進しなければならない」

約1時間40分にわたった習総書記のスピーチ。中国のSNSでは、視聴を義務付けられた学生や企業の職員たちとみられる様子が投稿されていました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/45401bd27e4bdf5488d575faabbdfa03f7e442a6

異例の3期目就任が確実視され、権力の集中が進んでいる習総書記ですが、今後は「ゼロコロナ政策」からの脱却が最初の課題となるのではないでしょうか。

戦闘機派遣・潜水艦からの攻撃を含めた増強を今すぐにでも完成させないと、明日は我が身と考えなければいけません。



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