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誤った情報を流し、発言の訂正謝罪を行ったモーニングショーです。。。そろそろ一般人のコメンテーターの発言を止める時ではないでしょうか。。。

平日の自称情報番組のモーニングショーが訂正・謝罪をする事態が発生しました。帯状疱疹について誤った情報を番組で発信したことがその理由です。

その問題となった発言を行ったのは、以前から問題視されるような発言を行ってきた玉川徹氏です。保険適用されないものを『保険適用される』と発言してしまったのです。

以前から玉川氏には事実確認に甘いところがありました。今回の訂正・謝罪も事実確認の甘さに起因しています。

モーニングショーはそろそろ一般人をコメンテーターに起用するのをやめてはいかがでしょうか。

訂正・謝罪を行った玉川発言。。。

モーニングショーにコメンテーターとして出演している玉川氏は、特定の分野の専門家ではなく、ただのテレビ朝日の社員です。言い換えれば一般人が堂々とテレビに出演し、自らの見解を披露しているのです。

そんな一般人を出演させ続けてきたモーニングショーが、玉川氏の発言によって訂正・謝罪する事態になりました。

野上慎平アナウンサーが「ここでひとつ訂正があります」と切り出し「昨日のショーアップの放送で出演者から帯状疱疹のワクチンが保険適用されるという発言がありましたが保険適用はされません。ただ自治体によって費用を助成するところもあるということです」と訂正した。

これに司会の羽鳥慎一アナウンサーは「出演者は玉川さんです」と明かすと玉川氏は「出演者は私なんです」とし「帯状疱疹のワクチン、もともと水疱瘡のワクチンなんですけども2016年から50歳以上の方、帯状疱疹でも予防の効果があるということで使えるようになった話を私も聞いていまして」と説明した。

続けて「全額自己負担にならない場合がありますよという話で保険だと思っていたんです。勘違いしていました。実はそれは保険ではなくて自治体の補助だということなんです」とコメントし「勘違いしていました。すみませんでした」と頭を下げていた。
引用元 玉川徹氏、「モーニングショー」での発言を訂正し謝罪…「勘違いしていました。すみませんでした」

自ら謝罪の言葉を口にしたのは評価したいと思いますが、そもそも事実確認が出来ていないのです。誤った情報を放送しないように番組制作側には細心の注意が求められることは言うまでもありません。

玉川氏は、事実確認もせず、自身の記憶を頼って発言をしたのです。今回は訂正・謝罪ということになりましたが、玉川氏の発言は、以前もあっさり専門家に否定されることがありました。

ゼレンスキー大統領には戦争の出口を考える責任があると指摘しながら心配な点があるともいう。「ロシアが侵略しているのだからロシアが悪いに決まっている。しかし、ロシアが侵略しないように持っていけなかったのかと僕は前から考えている。例えばミンスク合意もゼレンスキー大統領になってからそれを反故にするようなことを続けてきて、ロシアに侵略の言い訳を与えてしまったのではないか」

ミンスク合意とは2014年のウクライナ東部で起きた紛争における停戦合意のこと。玉川氏の意見に対して、専門家として出演していた朝日新聞の駒木明義氏は「ミンスク合意についてはゼレンスキー大統領が破ったというか、そもそもロシア側とウクライナ側で解釈が違う。合意の当事者が誰かということと、合意内容を進める順番に食い違いがあって行き詰っていた」と背景を説明していた。
引用元 玉川徹氏のウクライナ侵攻持論を専門家がやんわり否定「そもそも解釈が違う」

このウクライナ情勢をめぐる独自見解についても、玉川氏はミンスク合意についての事実確認を怠っていることが良くわかります。

軽々な発言、しかも事実確認を怠るようなコメンテーターは、番組にとって有益なのでしょうか。少なくとも視聴者にとって有益なことは1つもありません。

このようなコメンテーターをいつまで番組に出演させ続けるつもりなのでしょうか。テレビ朝日の決断が待たれます。

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