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他党のことをとやかく言う資格は枝野代表にあるのでしょうか?代り映えしない立民執行部は選挙の為?⇒批判だけで政権が取れるとお思いでしょうか。。。

自民党の総裁選の行方が注目されています。それもそのはずで自民党の総裁=総理となるからです。自民党総裁選に注目が集まることを気にしているのが立憲民主党の枝野代表です。

衆議院議員総選挙を前にして発信し続けなければならない枝野代表ですが、自民党総裁選が実施されると、支持率が一桁の野党第一党の党首の声など誰も注目しません。

枝野代表は注目を集めたい為でしょうか、自民党総裁選について批判を展開しました。その批判を受けて、記者が枝野代表に『立憲民主党の執行部を刷新するつもりがあるか』と問いただしたところ、現行の執行部は『選挙に向けての体制』であることを明らかにしました。

立憲民主党の執行部の面々を見てみると、批判しか出来ない人の顔が並んでいます。枝野代表は批判だけで政権が取れると思っているなら有権者を馬鹿にしすぎです。

埋没しない為に必死の枝野代表。。。

衆議院議員総選挙で恥じらいもせずに、政権獲得を目指すことを公言している枝野代表ですが、自民党総裁選の前では、その存在感すら無に等しいものがあります。

埋没しない為に必死に考え、繰り出した批判が次のようなものです。

 菅首相は自民党総裁選に向けて、来週中にも党内での自身への支持の取り付けや国民へのアピールのため、二階俊博幹事長(82)を含めた役員人事の刷新に着手する。

これに対し、枝野氏は「党人事の話でコメントする立場にない。自民党は(権力闘争を)総体としてお考えられていると受け止めざるを得ません。今やらなければならないのは、感染を抑え込むことです」と非難した。
引用元 立民・枝野代表 菅首相の“二階交代”人事を批判「今やるべきは感染を抑え込むこと」

『党人事のことでコメントする立場にない』というのであれば、大人しくしていれば良いものの、習慣づいた批判精神はそう簡単に止められるものではないようです。

枝野代表は、今やるべきこととして、「感染を抑え込むこと」と発言していますが、では具体的にどのような対策を取れば抑え込むことが出来るのでしょうか。まさか現実性がゼロの立憲民主党が発表した『ゼロコロナ』を指しているのでしょうか。

そして枝野代表は、記者からの質問に応じる形で、立憲民主党の執行部についても語っています。

現執行部は選挙に向けて頑張ってきた!

自民党の党役員人事が注目されていますが、立憲民主党役員を見てみると旧立憲民主党とほとんど同じです。このことについて枝野代表は記者会見で次のように発言しています。

一方、立民の役員といえば、福山哲郎幹事長(59)を筆頭に蓮舫氏(53)、辻元清美氏(61)などが思い浮かび、顔ぶれにまったく変化が見られない状況。立民の若手議員からは「新鮮さがない」とこぼす声も聞こえるが、選挙の前に若手の登用を含めて役員人事を行う考えはあるか。

枝野氏は「ありません」とキッパリ答え、その理由をこう述べた。

「選挙に向けて一年間この体制で、幹部に限らず、それぞれの持ち場もち場で準備を重ねてきているのに、選挙の直前になってそれを代えたら大混乱を招くことをよく承知しています」
引用元 立民・枝野代表 菅首相の“二階交代”人事を批判「今やるべきは感染を抑え込むこと」

旧立憲民主党時代から、枝野代表や福山幹事長はもちろんですが蓮舫参議院議員や辻元衆議院議員といった面々がずっと党役員名簿に名前が載り続けています。

この執行部の構成は枝野代表に言わせれば、『選挙に向けての体制』ということですが、立憲民主党の役員の人達がやってきたことは政府への批判しかありません。

つまり枝野代表は、『選挙に向けて』政府への批判をずっとやってきたということになります。

枝野代表は批判さえしていれば、政権を取れると思っているのでしょうか。批判しかしないような旧態依然な政治家を有権者は求めていません。

今有権者が求めているのは具体的な政策を提示し、実行できる力を持っている政治家です。

枝野代表のような古い考え方の政治家は、今の日本に必要ではないのです。

必要とされていない現実が衆議院議員総選挙で突きつけられたら、枝野代表は一体どういう行動にでるのでしょうか。枝野代表のような政治家には一日も早く議員バッチを外してもらいたいと思います。

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