「中国製ワクチンはいらない」ベトナムが見せる意地とプライド




ベトナムでは今、国産ワクチンの開発が進んでいる。ホーチミン市に本社を置くナノジェン製薬バイオテクノロジー社が開発するのは、組換えタンパク質ワクチンの「ナノコバックス(NANOCOVAX)」だ。WHO(世界保健機関)のホームページには、有効なワクチン候補としてすでに登録されている。

「ハノイタイムズ」によれば、今年(2021年)5月5日、ベトナムとインド、バングラデシュなどで1万~1万5000人が参加する第3相臨床試験が始まった。2022年初頭までに大規模生産と広範な接種が開始できるよう、今年末までに臨床試験を完了する予定だという。当初見込まれるワクチンの生産能力は、年間1000万~2000万回分。人口9648万人の需要を満たすために年間5000万~7000万回分への増産も計画している。

ベトナムでは、「ナノコバックス」以外にも、「コビバック(Covivac)」「バビオテック(Vabiotech)」という2つのワクチンの第1相試験が現在行われている。

外国産のワクチンについては、英国のアストラゼネカ、ロシアのスプートニクVの使用が承認され、米国のモデルナとファイザーもベトナムの調達リストに入っている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/02bec112324e1f3852413dcc19b4409ad2c191f3


GNJ
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ネットの声

とても立派な事だと思います。
巨大な象に抵抗する、その勇気に敬服します。
中共の無条件の提供は、無条件ではない事を理解しているから抵抗する。
中国の製品にも込められている不信は、民度そのものを表している。
意地とプライドというより、単にどこまでも中国製を信用出来ないということなんでしょう。
私だってお金あげると言われても中国製とロシア製だけは打ちたくない。
ベトナム首都ハノイで10年かけて作った中国製の都市鉄道があります。
完成する前から事故死や問題が多発、受注金額が大幅膨れ上がり今もまだ運用されていません。
過去の歴史的経緯や昨今の中国情勢を見れば、当然の対応ですよね。
ベトナムの多くの人たちの一番嫌いな国が中国と聞きます。幾度となく攻め入られたからです。ベトナムにはまだまだ伸びしろがあります。対中国に真の底力を発揮してほしいです。ベトナムとそして台湾には心からそう思います。
さすが、中国のことをよくわかっている。

しかも自国産ワクチンがあるとは、すばらしい。ぜひとも増産してほしい。

ワクチンを自国で開発、生産できるって、素晴らしい。




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