千原ジュニアが不快感、東京五輪で池江選手に五輪辞退を求める声に「どんな物差しやねん」








競泳の東京五輪日本代表に内定している池江璃花子選手に対して、同選手のSNSに五輪出場辞退や五輪開催反対に賛同する声が寄せられたことが波紋を呼んでいる。

そのことについて、お笑いタレントの千原ジュニアが言及。「どんな物差しやねん」と述べ、SNS上の心無い行為に対して不快感を露わにした。  本件について意見を求められた千原ジュニアは「池江さんのところに言うてる人とか、どういう物差しやねんと思います」と首をかしげると「不思議な人がいてはりますね」と話し、理解に苦しむといった様子を浮かべた。

この出来事についてはオリンピアンの為末大氏が自身のツイッターで反応を示しており、為末氏は「アスリートやその他の表現者の方も含め様々な方々が自分の夢に向かって一生懸命頑張っていることは何一つ咎められるようなことでもなく素晴らしいことで、それで勇気をもらう人もたくさんいると思います。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8eb0574fcf89aa56b195c715b2ebbc4f17f7a88a


GNJ
GNJ
ネットの声

何かあればスポンサーを叩く、直接関係者を叩くような構図が最近多いですね。
五輪開催反対を主張するのはこのご時世だし普通だと思うのですが、アスリートに辞退を求めるのは筋違いでしょう。
池江さんが病気から復活されて活躍していることは本当に素晴らしいしとても嬉しかった。
今回の池江選手の件に限らず、当事者や影響力のある人間は自ら意見発信することが当然との考えにより、積極的に発信する者が正義、発信しないのは悪・卑怯、などと考えられている風潮が気持ち悪い。
テレビなどのメディアも毎日のようにコロナのニュースで人々の恐怖を煽り、自粛ムードをつくってる
もしこれで池江選手が辞退したとして、欠員は時点の人が繰り上がりとかになるのかな?
聖火リレーでもわかる通り、辞退してもその穴は誰かが埋めるんだと思う。
選手にオリンピック開催の決定権なんて存在しないでしょうよ。
アスリートは五輪の中止を決定する立場にありません。
このやり方がまかり通って延期または中止にでもなったら、このやり方が正しいこと、正義となってしまうおそれがある。
選手は自分のベストを尽くす事に全力を注いでいるだけ。
五輪が開催されようが、開催されまいが今ある力を次の大会に向けてアジャストしていくだけ。
そこに何の非難もいらない。
意見だから反対含めて議論する事は良いけれど、開催決定権のない選手に辞退を迫るのは狂っている。




関連記事一覧