AI偽情報対策で連携 米マイクロソフトなどIT20社




産経新聞の記事によると、対話型人工知能(AI)「チャットGPT」を開発した米新興企業オープンAI、米マイクロソフトなどIT企業計20社が、選挙がAIの偽情報などで妨害されるのを防ぐために連携することで合意した。今年が米大統領選や欧州連合(EU)の欧州議会選などが実施される「選挙イヤー」であることを受けた措置。ロイター通信が16日報じた。と書かれています。

2016年の米大統領選ではロシアの情報工作団体がソーシャルメディアを使って介入したとの指摘があります。
今年の米大統領選でも偽情報などが出回り有権者の投票判断に影響を与える可能性があり、各社は関連アカウントの削除など対応を迫られています。
こういった合意や整備は本当に大事なことです。米選挙という一大イベントかつ、政治直結となるためAIの悪用は本当に気をつけないといけません。
悪用が続いてしまうと規制が入り、AIの発展を妨げることにも繋がります。




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