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参議院も与党ペースで進んだ来年度予算審議、野党議員が『高市さんの問題に時間がとられ議論が深まらなかった』と指摘しています ⇒ 国民の関心のないことの議論を進めたのは野党ではないでしょうか。。。

参議院で来年度予算の採決が行われ、来年度予算が成立しました。衆議院の議論に続き、参議院でも与党ペースで議論が進んだとの指摘があります。

過去最大規模の予算案でしたが、議論が深まったとは言い難いと思います。物価高対策や少子化対策、そして安全保障政策と議論すべきことは山ほどあったにも関わらず、一部の野党が政府を批判する姿ばかりが目立ちました。

野党の議員は高市大臣に時間を取られたと語っていますが、高市大臣に狙いを定めたのは野党ではないでしょうか。喫緊の課題への議論をせず、政局を作り出そうと懸命だった野党の言動を人々は忘れてはならないと思います。

過去最大にも関わらず、議論が深まらなかった予算委員会。。。

3月28日に予算案が与党などの賛成多数で可決成立しました。過去最大の114兆円を超える予算案でしたが、報じられた予算委員会の議論を見ていると議論が深まったとは言い難いものでした。

国会が始まる前、始まった当初は物価高対策の必要性を訴えていた野党も、予算案が参議院に回った途端、総務省の行政文書を入手し、政府、特に高市大臣への批判を強めていきました。

その結果、喫緊の課題についての議論が深まることはありませんでした。この参議院での予算案の審議について与党ペースだったとの指摘があります。

過去最大の114兆円を超える来年度予算は参議院本会議で採決され、与党などの賛成多数で可決、成立しました。予算審議を振り返り自民党の国対幹部は「あっという間に終わった」と与党ペースで進んだと総括しています。

当初、野党側は「まずは高市大臣を辞職に追い込む」と意気込み、その後、岸田政権を追及するシナリオを描いていました。自民党幹部からも「高市さんはもうもたない、辞めざるを得ない」との弱気の声が出ていました。しかし、結局、逃げ切られる形となり立憲民主党のベテラン議員は「この予算委員会、岸田総理は相当楽だったろう」と話しています。
引用元 【解説】来年度予算成立…「あっという間だった」自民党国対幹部が本音

野党のベテラン議員ですら『岸田総理は相当楽だったろう』と語る始末です。そもそも国民生活を物価高が襲っている今、政局を作り出すことに懸命になる姿勢は有権者からどのように見られていたのか考えるべきです。

そして別の野党議員は予算委員会について意味不明のことを語っています。

与党ペースの議論で進んだ国会には、課題も残りました。

ある野党議員は「高市さんの問題に時間がとられ議論が深まらなかった」自民党ベテラン議員も「野党側の追及をうまくかわしたという面もあるが、議論すべき問題はしっかりやるべきだった」と指摘しています。

重要課題の「防衛力強化に伴う増税」や「少子化対策」などの議論が深まることはありませんでした。
引用元 【解説】来年度予算成立…「あっという間だった」自民党国対幹部が本音

高市大臣に時間を取られたと野党議員は語っていますが、時間を取られるもなにも、高市大臣への追及をやめれば、時間を取られることもなかったはずです。

議論すべきことを置き去りにして自ら高市大臣への追及を選んだことを自覚していないのでしょうか。

世論調査では岸田政権の支持率が上昇したとの報道がなされる一方で、野党第一党の立民の支持率は低迷したままです。立民、そして野党の国会質疑が人々から共感を得ていない証拠だと思います。

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