トンガ首相ら総出でお出迎えし「日本の自衛隊機をトンガで見られるのは本当に感慨深い。」




トンガ沖海底火山の噴火と津波で多大な被害にあったトンガに国際緊急援助活動として派遣された航空自衛隊のC130輸送機が現地に到着しました。
トンガのフアカヴァメイリク首相ら政府要人が勢ぞろいして出迎えていたことが24日、政府が自民党会合で行った説明で分かりました。トンガは親日国として知られています。

自衛隊機がトンガに到着したのは22日。空港には首相のほか、副首相、外相、財務相、保険相、貿易・経済開発相らが出迎えた。フアカヴァメイリク首相は「日本の自衛隊機をトンガで見られるのは本当に感慨深い。日本の皆さんにありがとうと伝えてほしい」と語ったという。

日本政府はトンガ政府からの支援を受け、100万ドル以上の緊急無償資金援助の実施を表明。自衛隊機が飲料水のほか、火山灰を除去するための高圧洗浄機、マスクなどを届けている。また海上自衛隊の輸送艦で手押し一輪車、リヤカー、ポリタンクなどを届ける。

引用元 「トンガで自衛隊機見られるとは…」 首相ら総出でお出迎え

トンガは親日国としても知られています。
実は日本は、トンガの病院設立などの支援を行っています。そのためトンガにはたくさんの日本国旗がかかげてあります。
今回の震災支援で、航空自衛隊の輸送機を首相自ら出迎えてくれたことが親日ぶりを表しています。
日本の東北大震災時にもトンガから支援をしてもらっており、トンガが無事復旧するまでしっかりと国をあげて支援していけることを祈ります。




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