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マスコミ『感染した選手の状況が監獄のような隔離生活』⇒ドイツ人選手が組織委員会の対策を褒め、感謝。


東京五輪に多くの選手が参加していますが、残念ながら新型コロナウイルスへの感染が確認され、競技への出場が叶わなかった選手もいます。

マスコミがそうした選手の一人のことを報道したのですが、感染し隔離生活を余儀なくされている選手の状況を『監獄のような隔離生活』と伝えたのです。

ですが、マスコミは新型コロナウイルスに感染している場合でも自由な行動を求めているのでしょうか?

批判的な報道をしたマスコミに対して、日本テレビが選手の言葉を改めて伝えましたが、その中には組織委員会の新型コロナウイルス対策を褒めている発言も含まれていました。

東京五輪批判がマスコミにとってビュー数を稼ぐ貴重なコンテンツになっているようです。

外国のマスコミの主張を垂れ流すことに意味はありません。。。

万全な新型コロナウイルス感染防止対策を施した上で実施されている東京五輪ですが、少数ながら選手達に新型コロナウイルスの感染者が出ています。

もちろん選手とは言え、新型コロナウイルスに感染したら隔離生活に入ります。このことに不満があるのか、日本のマスコミが外国のマスコミの報道を垂れ流しました。

東京五輪男子ロードレースのドイツ代表だったシモン・ゲシュケ選手は、コロナ陽性反応が出てレースに出場できず、“監獄のような”隔離生活を強いられている。そんなゲシュケ選手に独メディアがいまの状況や気持ちを聞いた。ゲシュケ選手が失ったのは、オリンピックの試合だけではないという。
中略
感染が発覚し、試合に出られないと決まった直後、ゲシュケは自身のインスタグラムのストーリーに、「ワクチンも打ち終わり、いつも気をつけていたのに、なぜか感染してしまった。世界最大のスポーツイベントに出られないのは、キャリアの中で非常に暗い日だ」と、苦しい胸のうちを投稿していた。

最大10日間ホテルの部屋で過ごすことが求められるが、それによって、「東京でのオリンピックの試合を逃すだけでなく、今シーズンの他の試合も逃してしまう」と語った。
引用元 コロナ陽性になった五輪選手を待っていた“監獄のような隔離生活”

東京五輪に出場する為に準備をし、ワクチンも打ち終わっていながら新型コロナウイルスに感染したのは残念としか言いようがありません。

ですが、感染した場合に部屋から出られないことは当たり前です。このドイツのマスコミの報道を垂れ流したマスコミは、隔離期間を短くしろとでも主張したいのでしょうか。

垂れ流すだけの日本のマスコミもあれば、きちんと調べるマスコミもあります。今回しっかり取材をしたのは日本テレビです。

取材に応じるドイツの選手。その口から組織委員会を褒め称える発言も

ドイツのマスコミの報道を垂れ流しただけでは、新型コロナウイルスに感染した選手が日本に対して不満だけを持っていると受け取れますが、実際はそうではありません。

新型コロナウイルスに感染したドイツの選手は、日本テレビの取材に対して次のように答えています。

日本の組織委員会のコロナ対策はしっかりしていると思います。大変な状況ですがオリンピックが開催できたのはよかったと思います。選手は大会を楽しみにしていましたし、日本で戦いたいと願っていましたから
引用元 隔離生活は「まるで刑務所」ドイツ代表選手

組織委員会の対応を褒めています。更には東京五輪が開催されたことに謝意も示しています。

これが東京五輪に出場する選手の反応です。こうした選手が東京五輪に謝意を示していることをマスコミは大々的に報道することはありません。

東京五輪への不安等を煽っていたマスコミにとって耳の痛い事実だからに他なりません。

東京五輪もあと数日の開催になりましたが、選手達に悔いの無い全力でのプレーに期待したいと思います。

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