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立憲民主党にとって一番大事なことは新型コロナではない??山井和則衆議院議員が予算委員会で語った『新型コロナウイルス』以外のこと!

3月1日開催された衆議院の予算委員会で、質問に立った立憲民主党の山井和則衆議院議員は、新型コロナウイルス対策以外のことを質問しました。

国民の生活よりも政府への批判を優先する政党が、政権を取ろうとするのは戯言にしか聞こえません。

意味不明な主張をした山井衆議院議員

立憲民主党が国会で唯一生き生きとしていることは政府批判です。山井衆議院議員は批判したいがためなのでしょうか、あまりにも意味不明な主張をしていました。

立憲民主党の山井和則氏は、「山田広報官は、菅総理や菅政権の被害者、犠牲者の面もある」と指摘した。
山井氏は、首相が著書で、NHK改革に異論を唱えた官僚を更迭した総務相時代のエピソードを披露しているとし、「7万4千円の高額接待に必ずしも行きたくて行ったのではないのでは。菅総理の息子さんの誘いで断れば、もしかしたら総理に嫌われると、左遷されるんじゃないか(と思ったのでは)」と質問した。
引用元 辞職の山田広報官は「菅政権の犠牲者」…菅首相「承知する立場にない」

山井衆議院議員の主張は意味が分かりません。先日まで批判の対象であった山田前広報官を、今度は『犠牲者』と言ってのけたのですから。

『犠牲者』等のシンボル的な言葉を使い、政府を陥れようとするのは立憲民主党の常套句です。

意味不明な質問をする暇があるならば国民生活に影響のある新型コロナウイルス対策のみを山井衆議院議員も質問するべきではないでしょうか?

立憲民主党にとっての新型コロナウイルス対策とは、政府を批判するための道具ぐらいにしか考えていないと思えて仕方なりません。

山井衆議院議員は新型コロナウイルス対策で建設的な議論をすることよりも、菅総理を挑発することの方が優先度合いは高いのでしょう。

いつもの挑発戦略ですか?新型コロナウイルス対策の議論はどこへ行ったのでしょう。。。

山井衆議院議員は大事な予算委員会の質疑で、さらに菅総理を批判していました。批判というよりは、もはや挑発のレベルでした。

山井議員は菅総理の著書「政治家の覚悟」の一節を引用し、「総理は『政治家が方向性を示し、責任はすべて取る』と書いているが、多数の総務省幹部が、総理長男が関与していることから忖度した接待問題の責任を明確にしていない。あまりに無責任だ」と痛烈に批判しました。

菅総理は「感情で人事をやったことはない。政策で人事をやっている」とこれまでの人事を正当化する答弁はしたものの、自らの責任については言及しませんでした。
引用元 【衆院予算委】山井和則議員、コロナ禍の接待・汚職問題における菅総理の責任を追及

菅総理は著書で「政治家が方向性を示し」といっています。つまり政策の方向性の話です。政策の方向性を示し、もし、失敗があれば責任は全て取る。これが菅総理の考え方でしょう。

菅総理の著作を用いて総務省の問題を批判するのは、あまりにも荒唐無稽です。

立憲民主党は挑発や批判以外は出来ないのでしょうか? 政府への批判をしている時の方が立憲民主党所属の国会議員は、心なしか生き生きしているように思えます。

このような政党が新型コロナウイルス対策の議論が求められる国会で必要なのでしょうか。今年実施される衆議院議員総選挙では、今まで以上に慎重に政党を見分ける必要があります。

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