慰安婦、徴用工が語る「日韓歴史問題」への本音




慰安婦や徴用工などの歴史問題で、「謝罪せよ」「反省せよ」という韓国の主張に、日本はうんざりしている。しかし、そのような主張からは、当事者である彼女ら彼らの本音が見えない。『韓国人、韓国人を叱る 日韓歴史問題の証言者たち』を書いたジャーナリストの赤石晋一郎氏に当事者たちの言い分を聞いた。

■韓国で取材を進めるほど違和感を覚えるように  ──メディアの報道は、日本に反省と賠償を求める声ばかりで「韓国人はそれほど日本人を憎んでいるのか」と思ってしまいます。

私も当初は、日本批判が韓国人の本音だと感じていました。ところが、韓国での取材を進めれば進めるほど違和感を覚えるようになりました。例えば、ある慰安婦は「慰安婦問題が日韓対立の棘(とげ)になってはいけない」と私に訴えかけてきました。徴用工の中には「受け取る給料は日本人も韓国人も同じ金額だった」「差別はなかった」と証言する人もいます。

https://news.yahoo.co.jp/articles/701995cc46851fa61e2f697b0657e37eb72afc5a


ネットの声


まず、募集工(韓国では徴用工)や慰安婦がどうのって視点は現状考える必要もない すでに解決済み 両国でした約束を守る前提が韓国側にないから議論の仕様がない
慰安婦も募集工も韓の国内問題なのです。
日本のやるべきことはただ一つ。日本企業や日本人に実害が及ぼされた場合には断交すること。
まじ関係を断ちたい。
ここまで他国を嫌いになることもあるんだね。親韓議員を落選させなきゃです。
日韓は分かり合えない。
それで結構。
数々の無礼な言動、行為を水にながしてはいけない。
大人の対応をすれば、また同じことが発生する。
ここでの妥協は、日本の次世代に災いをもたらす。
とことん断交に突き進むべき。
明らかに慰安婦問題では自滅的な状態になり、徴用工では現金化という一線は超えられず、手詰まりの中で、日米から離れて中朝にも大した歓迎はされず経済は急激に悪化の一途。
いくら民間でこのような声があったとしても公式の場で慰安婦合意を無視したり徴用工判決など実害を伴う行為をすればそれが韓国の公式見解だとしか思えないよ。公式の場では親日言動が許されないということ自体、社会が歪んでいるんじゃないかな。




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