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立民の愛媛1区総支部長・友近氏、蔓延防止措置もお構いなしのマウスシールド。。。『ゼロコロナ』を訴える前に、感染防止対策をしない立候補予定者をゼロにしましょう。

国会が閉会し、野党は衆議院議員総選挙に向けて全力を注いでいます。国会の最終盤で、身内に甘いことがより鮮明になった立憲民主党ですが、その立候補予定者を見てみると、本気で感染症対策を行うつもりがあるのか怪しい人が多々います。多過ぎて驚くばかりです。

愛媛1区から立候補予定の友近聡朗氏もその一人です。精力的に日々の政治活動に邁進する友近氏ですが、感染症対策は不十分としか言いようがありません。

『ゼロコロナ』を掲げる立憲民主党は、まずは新型コロナウイルスに関しての立候補予定者に教育を施す方が最優先です。

立憲民主党の立候補予定者に相次ぐマウスシールド。。。効果がないこと知っていますよね?

愛媛1区で立憲民主党から立候補予定の人物が友近氏です。全くの新人であると思いきや、民主党政権時に参議院議員を務めていました。

政治についてズブの素人ではない友近氏は、当然、喫緊の政治課題を理解しているはずです。その喫緊の政治課題とは、もちろん新型コロナウイルス感染症対策・支援です。

そんな友近氏の政治活動の様子がこちらです。

友近氏は、効果もないマウスシールドを愛用しているようです。友近氏のマウスシールドはただですら効果がないのに、ここまでずり落ちた状態でマウスシールドを着けていては、余裕で飛沫が飛びます。

友近氏がこのような感染防止対策で街頭演説に挑んでいた5月中旬の愛媛県は蔓延防止等重点措置が延長されていた時期です。

 西村康稔経済再生担当相は7日午前、新型コロナウイルス感染防止対策の専門家らによる基本的対処方針分科会で、愛媛県などに発令している「まん延防止等重点措置」の延長を表明し、了承された。愛媛は11日までの期限が31日までとなる。政府は7日夕、官邸で対策本部会合を開き正式決定した。
引用元 愛媛の「まん延防止」31日まで延長

友近氏は、蔓延防止等重点措置の間に、マウスシールドを『着けているフリ』をしていたのです。

しかも友近氏が立候補予定の愛媛1区は、松山市が区域に入っています。感染症対策・蔓延防止等重点措置に敏感でなくてはならない立候補予定者が、この有り様では、人々に警戒しろというのが無理な話ではないでしょうか。

身内への甘さはマウスシールドでも?

感染症対策をろくにしないで、政治活動を行っている友近氏に対しても立憲民主党は甘いようです。

4月に行われた衆議院本会議で、立憲民主党は次のような発言をしていました。

8日の衆院本会議で、自民党の渡嘉敷奈緒美厚生労働委員長が透明なマウスシールドを着用して演壇から「委員長報告」を行い、「マスクをしろ」とやじを浴びる一幕があった。渡嘉敷氏が報告を終えるまで、議場内は騒然とした。

この後登壇した立憲民主党の中島克仁氏はマスクを着用。「感染拡大が現実的なものとなり、国民に対策の徹底を求める中、誤ったメッセージになりかねない。極めて不謹慎だ」と抗議した。
引用元 マウスシールド登壇にやじ 野党「極めて不謹慎」―衆院本会議

国会閉会直前に明らかになった本多発言と石垣参議院議員の国会事務所私的使用疑惑に対して甘い対応を取った立憲民主党は、このマウスシールドについても、身内に甘く他人には厳しいようです。

政府与党に対して厳しい対応を迫り、身内には甘い対応をするのが立憲民主党の本質に見えて仕方ありません。

枝野代表は声高に『ゼロコロナ』を訴えていましたが、訴える前にやることは山ほどあるのではないでしょうか。

有権者に選択肢を示すなら、失礼のない選択肢を示すべきです。感染症対策もろくに講じない立候補予定者は論外です。

『誤ったメッセージになりかねない。極めて不謹慎』な立候補予定者は勘弁してもらいたいと思います。

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