与野党で重なる財政政策、成長至上主義から脱却を




井手英策・慶應義塾大学経済学部教授(財政社会学)は毎日新聞政治プレミアに寄稿した。岸田文雄首相と立憲民主党の枝野幸男代表がともに「分配なくして成長なし」というキャッチフレーズを使ったことについて、「奇妙な『一致』の背景には、思想的な限界が見え隠れしている」と語った。

井手氏は「バブル経済以前の成長の記憶、成功体験が刻み込まれた多くの政治家は、成長と切り離して分配を語れない。だから、立憲民主党も、自民党も、分配を成長の『道具』として位置付ける。だから、キャッチフレーズの『一致』も起きる」と指摘する。

https://news.yahoo.co.jp/articles/45e7932223069adc703825a882bf5faf03054948


GNJ
GNJ
ネットの声

成長は必要でしょうが
時々「成長しなくていい」みたいなこと言っている教授とかいるけど
頭おかしいんじゃないかと思う
現在の日本は過去の急成長のおかげでどうにか停滞が許されているだけ
愚かなお花畑左翼の意見。
有名大学の大学教授など、自分がそれなりに高い社会的地位を手に入れ、安定した高い給与を手に入れた連中がこの手のことを言う。
今は高度成長期ではない。
頑張れば頑張っただけ給料に響いた時代ではないし
だからこそ夢も持てない時代になってしまった。
本当に呆れる考え金が足らなくなれば儲けている所から更に取る。
しかも分配なくして成長が無いなどと反対で成長無くして分配できずでしょう。
分配は結構だ
しかし分配する対象は老人ではなく学生、若者、現役世代であるべき
更に日本国籍を有さない者に対する生活保護等悪しき制度は即時廃止するべき
今こそ成長が必要でしょう。バブル崩壊後全く成長に目を向けてきなかったから多くの分野で世界から取り残されていますよね。
批判や理屈ばかりこねてないで、足元しっかり見ないと
立憲の若手を多数路頭に迷わせる事になりますよ。
若手を路頭に迷わせる事はあなたが最低でも議員辞職で
責任取るくらいの覚悟を示さないと。ある意味それでも
足りないかも?
成長は必要でしょう。企業の内部留保ばかり増えて行くような成果では無くその成果がどう分配され国民が幸せにになるか考えるのが政治家の仕事でしょう。
「2番じゃだめですか?」を思い出す。
成長とは言わないが遅れた分は取り返さないといけない。
世界的に資本主義に限界が見えている感じですが、
率先して辞めちゃうと多分、損します。
だったら、立憲民主党が自民党・公明党内閣に「閣外」協力すりゃあいいでしょう。国民のことと自分たちの理念のことを考えたら、ことさらに対立ばかり強調して、一切自公政権を否定するということは、自らの主張した政策を否定することになりかねない。




関連記事一覧