【ハンギョレ新聞】韓国の月城原発区域の地下水、放射性物質汚染…トリチウムが基準値の18倍




■韓水原、タービン地下の貯蔵水測定で基準値の18倍
■7年前から問題提起されたが、昨年になって対策チーム
■原発境界の観測艇の濃度は近隣の村の地下水の150倍
■「環境放出」の可能性高いが…韓水原と原案委は「確認されていない」

慶州(キョンジュ)の月城(ウォルソン)原発の敷地の地下水が、広範囲に放射性物質であるトリチウムで汚染されているという事実が、韓国水力原子力(韓水原)の独自調査で明らかになった。

韓水原は、地下配管や使用済み核燃料貯蔵槽などを地下水に含まれていたトリチウムの主な流出源と見て、設備の交替や補修などの対策を推進してきたことが確認された。

トリチウムは福島原発事故の汚染水に大量に含まれて議論を呼んでいる放射性物質であり、人体から内部被ばくを起こし、遺伝子変異を招くことが知られている。

原発で決められていない経路で放射性物質を流出させることは、原子力法上認められていない。今回流出が確認されたトリチウムは、原発の敷地の境界に設置された地下水観測艇でも高濃度で検出され、原発の外部にまで拡散した可能性を排除できない。

それでも韓水原と原子力安全委員会は「該当する観測艇はすべて原発区域内にあるため、原子力法上、外部流出といえる『環境放出』とはみられない」とし、「国民に対する公開」規定を適用しなかった。流出の規模も把握していない。

ハンギョレが23日に入手した韓水原の報告書「月城原発敷地内の地下水のトリチウム管理の現状および措置計画」によると、韓水原は昨年4月に月城原発3号機のタービン建屋下部の地下水排水路(タービンギャラリー)のマンホールに溜まった水から、1リットル当たり71万3000ベクレルのトリチウムを検出した。

この排水路は放射性物質の排出経路ではない。71万ベクレルは、原子力安全委員会(原安委)が定めた排出可能排水路に対して定めた管理基準(4万ベクレル/リットル)の17.8倍にのぼる高濃度だ。

韓水原が地下水監視プログラムを稼働した結果、昨年8月から報告書作成直前の今年5月まで、月城3号機の使用済み核燃料貯蔵槽(SFB)の下部の地下水から最高濃度8610ベクレル(1リットル当たり)のトリチウムが検出された。

同じ期間、2号機の使用済み核燃料貯蔵槽の下の地下水からは最高2万6000ベクレル、1号機の使用済み核燃料貯蔵槽の下の地下水からは最高3万9700ベクレルのトリチウムが検出された。

原発で計画された排気口と排水口を通さない「非計画的放出」は、濃度とは関係なく原子力法に基づく運営技術指針違反だ。監視と管理が行われず、原発周辺の環境と住民に及ぼす影響を評価できないからだ。

月城原発はトリチウムによる地下水汚染の可能性を早ければ2013年、遅くとも2017年から認識していた可能性が高い。

韓水原の報告書によると、月城原発3号機近くに設置された地下水観測艇(SP-5)をはじめ一部の観測艇では2013年にも最近と似たようなレベルでトリチウムが検出された。

当時、韓水原中央研究院の研究チームは、国外の原発の非計画的な放出による地下水汚染事例を調査し、対応の必要性を提起した。2017年前半からは、地下水汚染の危険性が高い構造物近くの一部の観測艇で濃度が著しく高くなった。

全文はソースで

http://japan.hani.co.kr/arti/politics/38674.html

在韓日本大使館のウェブサイトで日本の都市とソウル市の放射線量が発表されたことに、中国でも反響が寄せられている。

同サイトは24日付で、日本と韓国の空間線量率の掲載を開始した。休館日などを除いて毎日更新するといい、「日本の放射線量についての韓国国民の理解が深まることを希望します」としている。

これを受け、中国メディアの環球時報は30日、「日韓舌戦!日本がデータを示しソウルの放射線量が福島と近いと主張」と題する記事を掲載。ロイター通信の記事を引用し、27日時点で同大使館のウェブサイトで示された放射線量が、福島市は0.135マイクロシーベルト、東京は0.036マイクロシーベルト、ソウル市は0.120マイクロシーベルトだったと伝えた。

また、香港フェニックステレビの李●(リー・ミャオ、●は水3つ)記者は26日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)アカウントで「韓国が日本の汚染水や福島の放射線について指摘していることから、在韓日本大使館が毎日の放射線量を公表し始めた」とツイート。25日時点の放射線量が、福島市は0.133マイクロシーベルト、いわき市が0.062マイクロシーベルト、東京が0.036マイクロシーベルト、ソウル市が0.119マイクロシーベルトだったことを紹介し、「福島とソウルはほとんど差がない」としている。

https://www.recordchina.co.jp/b747135-s0-c30-d0035.html

韓国では人工放射線が問題となることも多々あり、むしろ見過ごせないのはこちらの方だと言える。

例えば2011年にはソウルの蘆原(ノウォン)地区で、平均値の10倍近い放射線量が検出されたことがある。その原因は、道路の舗装に使われたアスファルトの原料に放射性物質が混入していたことだった。

しかも、そのアスファルト全体の480トンのうち280トンは、蘆原区庁裏の空き地に少なくも2年半以上放置されたのだった。

また、2015年には京畿道のあるアパートで通常の5倍近い放射線量が計測されたこともあった。こちらも同様に、外壁に使われたセメントに放射性物質が混入していたことが原因とされている。

https://news.livedoor.com/article/detail/13357426/




ネットの意見

韓国の汚染水は良い汚染水
な。
日本の水産物より韓国の水産物を心配すべきじゃない?
これを放置したら福島のことを言えないな
ソウルのアスファルトの放射能測ってみなって!
あはははw
それでも日本には文句言うんだろ?
いつもの「知らないのは韓国だけ」
事故で出たものじゃないから問題ないとか平気で言いそう
出た出た
ほらね韓国自身で放射性物質を垂れ流してるんだよ

さぁ今まで日本に言ってきた事についてキッチリ謝罪してもらいましょうか

韓国の新聞なのに、たまには本当のこと報道するんだな
もう一言、韓国が文句言ってる福島の処理水は基準以下で安全だと付け加えろよ
日本のマスコミはダンマリなのかな?
IAEAは日本ばっかに貼り付いてないで
韓国行けや
現状を知ったらひっくり返ると思うぞ
その一方で、福島の処理水は
韓国の基準でもフランスの基準でも
十分に「薄い」んだけどねぇ・・・

引用元




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